六甲北有料道路拡幅事業に係る令和2年度事後調査報告書の公表について

平成30年度に完了した六甲北有料道路拡幅事業は神戸市環境影響評価等に関する条例(平成9年10月条例第29号)に基づき、事後調査及び環境保全措置を適切に実施しているところです。
 この度、当条例に基づき令和2年度事後調査報告書を神戸市長に提出したため、下記のとおりお知らせします。

令和2年度事後調査報告書

>> 令和2年度事後調査報告書概要書(PDF)

対象事業の概要

【背景】

神戸北IC〜大沢ICで、土日祝に渋滞が発生

【拡幅工事の概要・効果】

・神戸北IC〜大沢ICの2車線区間を4車線に拡幅
・北行きの三田方面へ向かう車は円滑な走行が可能に
・南行きの渋滞は解消

環境影響評価に関する事後調査(平成26年度〜令和2年度)の内容

【植物】

・工事区域とその周辺において、現地調査を実施
・工事の実施にともない消失する貴重植物を確認
・工事に先立ち、貴重植物を移植
・移植後、工事中および開通後に経過観察

【動物】

・工事区域とその周辺において、現地調査を実施
・哺乳類、鳥類、両生類、は虫類、昆虫を確認
・道路沿いの側溝に落下した小動物が元の生息場所に戻ることができるよう、側溝の一部に階段状の凹凸を設置

【景観】

・工事に先立ち、景観予想図を作成し、神戸市環境影響評価審査会に諮問
・コンクリート擁壁で計画していた箇所を緑化する等、周辺の景観を損なわないよう配慮

【大気質・騒音・振動】

・工事に先立ち、現況調査及び予測を行い、影響が軽微であることを確認
・供用後に現況調査を行い、影響が軽微であることを確認

 

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