県道灘三田線(六甲有料道路含む)は長い下り坂を有していることから、兵庫県警察により「フェード現象重点対策路線」に指定されています。
この度(2026(令和8)年8月27日)、六甲山トンネル料金所北側の「検査スペース」において、兵庫県警察と合同で運転者に対して正しいブレーキの活用方法等を啓発するキャンペーンを行いました。
長い下り坂を走行する際は、フェード現象による事故を防止するために、エンジンブレーキや低めのギアを活用しましょう。
※「フェード現象」とは、自動車や自動二輪等で長い下り坂を走行中、フットブレーキを頻繁に使いすぎることで、ブレーキパッドが熱くなり、ブレーキが効かなくなる現象です。

