なにをしてるの?
どうやって管理しているの?【維持管理】
もし、あなたが毎日使う道路に小さな危険が潜んでいたら、どんな気持ちになるでしょう。そして、その危険に気づく人がいなかったら…?
そんな不安をなくすために、道路がどのように守られているのか、少しのぞいてみませんか。
日常の管理について
六甲有料道路・六甲北有料道路・山麓バイパスでは、1日に6回のパトロールを行い、落とし物や舗装の傷みを見つけて取り除いています。年間130件もの落とし物があるため、早く気づいて処理することが事故を防ぐ大切なポイントです。
また、気持ちよく走れる道路を保つために、草刈りや側溝の清掃などの美化活動も欠かせません。さらに、トンネルや橋、舗装、ETC設備などは、壊れてから直すのではなく、計画的に補修や更新を行い、いつでも安心して使い続けられるようにしています。

24時間365日見守っています
神戸市道路公社では、「中央監視室」で道路の様子を24時間体制で見守っています。カメラやセンサーで異常がないかを常に確認し、故障や事故、火災などが起きたときにはすぐに対応できるよう準備しています。
道路情報板での案内や、トンネル内の換気を行うジェットファンの操作もここで行われています。
もし長いトンネルの中で異常を感じたら、近くの非常電話を使って知らせてください。すぐに中央監視室につながり、あなたの安全を守るために動き出します。
